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開催報告:平成文化研究会主催による【CRM】に関する勉強会

5月18日(金)に弊社代表の坂本が、平成文化研究会主催の勉強会に登壇いたしました。
平成文化研究会は、かつて企業の代表を務められ、現在は顧問としてご活躍されている方々による勉強会です。今年で35年目を迎えられました。今回はそういった人生の大先輩の方々のご要請により「CRM」の概略について、事例などをベースに最新の状況をご説明しました。

ご参加くださった皆様はCRMに対しての関心が高く、真剣な眼差しで終始耳を傾けており、レジュメに細かくメモをとられていた方も見受けられました。

20180518_平成文化研究会主催セミナー

終了後の質疑応答では、「優良顧客に対して何を提供していったらよいのか」、「顧客から収集した情報(データを)どのように利用したらよいのか」、「マイナンバーカードが広がらないのはなぜなのだろうか」等、熱い議論が繰り広げられました。
マイナンバーカードに関しては坂本がコラムに執筆しました、エストニアで2002年にeIDカードが導入された事例をあげました。(https://sns4biz.com/column/3607)

また、ザ・リッツ・カールトンホテルの「ハイタッチサービス」について等、話は尽きることなく大変盛り上がった勉強会となりました。
ご参加頂いた皆様、関係各位に御礼申し上げます。

5月25日(金)には、GDPRも施行され、個人情報の取り扱いに関して、益々、世の中の関心は高まってきております。
正しく向き合ってより良い環境整備が出来ますよう弊社も尽力して参ります。

なお、CRM個別セミナー開催は、ご要望に応じて随時開催させて頂いております。
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